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2010/08/17:「作家の部屋」メッセージ更新! 2010/08/10:「首桃果の秘密8」3巻更新!
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首桃果の秘密
「首桃果の秘密」 キーワード
#8 バイトを辞めた (ばいとをやめた)
「見えざる者」に邪魔されて、いつもバイトが続かない沙貴。
結婚式場ではスープをぶちまけ、ファストフード店ではダストボックスを蹴り倒したと噂され…。
おかげで万年金欠。
そういえば「招く人」のファストフード店って、もしかして…。
#7 ビーフシチュー (びーふしちゅー)
料理の苦手な沙貴の唯一のレパートリー。
しかし功成からは「お肉かたい」とやや不評。
鞘子が生まれたとき、病室でビーフシチューの匂いがしたその理由は…
2作目の(2)《白い月》で。
#6 言霊 (ことだま)
話した言葉に力が宿って、その通りに物事が成ること。
悪いことを言うと悪いことが起き、良いことを言うと良いことが起きる。
有之介は「見えざる者」から、
「お前は死ぬよ。もってあと十年だ」という言霊を送られてしまうが…
#5 喫茶店 (きっさてん)
沙貴が人と会う時に使う、古くて小さなお店。
客はいつもまばらで、店主もやる気なし。テレビも古い。カウベルも錆びている。
そういえば、沙貴のお母さんが若い頃働いていたのも、小さな喫茶店だった…
お母さんの話は3作目の(3)《言霊》で。
#4 ヘビ (へび)
死んでから、「上」にも「地の底」にも行けない者は、ヘビのような姿になって、
人間に巻きついていたずらをする。
巻きつかれた人間は、一時的に「見える人」になってしまう…
ヘビが初登場(?)するのは2作目の(2)《白い月》から。
#3 依り代 (よりしろ)
神霊が依り憑く物のこと。
また、神霊の声を聞き、それを人々に伝える者のこと。
どうして沙貴は功成と同じように、「見えざる者」の声を聞くようになったのか?
その理由は3作目の(3)《言霊》で…
#2 黒い布 (くろいぬの)
「あっちの世界」と「こっちの世界」を隔てる境界。
1作目の火葬場で、境界を越えようとしてくる「影」たちを食い止めるため、
功成は自分の黒いネクタイを結ぼうとします。
そして、代わりにそれを結んでしまった沙貴は、功成の力のおこぼれをもらうことに…。
そして、その後もたびたび「黒い布」を使っては、「あっちの世界」に巻き込まれることに…。
でもどうして功成は「黒い布」を結べば良いと知っていたのか?
その秘密は、実は書籍に…。
#1 首桃果 (しゅとうか)
中国の古い伝説。
死んでも死に切れなかった人間が「人面桃」となって、通りすがりの旅人をつかまえ、
自分の秘密を語り聞かせる、というもの。
最後まで語り終えた「桃」は、落ちてただの桃となる。
語ることのできなかった「桃」は、仙人に食べられてしまう、らしい。
「首桃果の秘密」桃祭り
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胸がきゅんとなる瞬間…


最終更新:6/26 10:00

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最終更新:6/26 10:00

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