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2010/08/23:「作家の部屋」メッセージ更新! 2010/08/17:「首桃果の秘密8」3巻ラスト!
2010/08/17:「作家の部屋」メッセージ更新! 2010/08/10:「首桃果の秘密8」3巻更新!
2010/08/09:「作家の部屋」メッセージ更新! 2010/08/03:「首桃果の秘密8」3巻スタート!

[作家] 佐藤洋二郎 さんの部屋
プロフィール
作家・日本大学藝術学部教授。1949年福岡県生まれ。
人間の生きていく孤独と哀しみをテーマに作品を発表し続けている。
大学や講師を務めるカルチャースクールの受講生からは、文學界や新潮の新人賞、織田作之助、長塚節、浦安文学賞など様々な受賞者が出ている。

主な作品集に、『夏至祭』(野間文芸新人賞)『未完成の友情』、『岬の蛍』(芸術選奨文部大臣新人賞)『イギリス山』(木山捷平文学賞)『夏の響き』。
最新刊に、『神名火』(小学館文庫)、『厳父の作法』(日本放送出版協会)、『東京』(講談社)。その他、著書多数。

TOKYO-BRIDGE 3 〜南ドンドン橋〜 [佐藤洋二郎] 表現者

秋子は、事務員の仕事を終えると、会社には内緒で、喫茶店でアルバイトをした。そうやって十年近く勤めて、小さな家を買った。その間には関係を持った男もいる。結婚をしたいと言い寄ってくる者もいて、心がぐらついたこともある。
 それでもそうしなかったのは、父親への不信感があったからだ。男なんか信用できない。自分は頼る者など誰もいないのだから、一人で生きていくしかないのだと思い返した。

アクセス 20112 | レビュー 0 | お気に入り 2 | しおり 3
TOKYO-BRIDGE 2 〜渋谷橋〜 [佐藤洋二郎] 表現者

今は水が流れていない橋、渋谷橋。
主人公、浦野は福岡から東京に転勤してきてその近くの居酒屋に良く行っていた。
そこには、何も謎の老女がおり、彼女の目を見ていると、子供の頃に見た祖母が時折見せる強い視線に良く似ていた。

アクセス 5819 | レビュー 0 | お気に入り 0 | しおり 1
新版 小説の作法 [佐藤洋二郎] None

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アクセス 13302 | レビュー 4 | お気に入り 4 | しおり 3
TOKYO-BRIDGE 1 〜永代橋〜 [佐藤洋二郎] 表現者

織田は所帯を持つ前、2年間永代橋に住んでいた。東西線の門前仲町駅から、5、6分の場所だった。彼には、当時つきあっていた女性がいた。
アクセス 7044 | レビュー 2 | お気に入り 0 | しおり 3
「首桃果の秘密」桃祭り
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ラブストーリー特集
胸がきゅんとなる瞬間…


最終更新:12/17 10:00

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生花をそのまま使用したストラップです。
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最終更新:12/17 10:00

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