作家の部屋
佐伯ツカサ (サエキ ツカサ)

香ばしい80年代、ようやくこの世に生を受ける。
生と死と性をテーマに小説を書き続ける。
ebookersなどで小説を発表する傍ら、ロフトAにて切通理作氏、藤本由香里氏、中村うさぎ氏らとトークショーにも出演。
例えるならば、『時折、卵とフレンジー』の主人公・ダリアのような人らしいが、実際は泣く子もひきつるヲタクを煮詰めたヲタク。
ブログは随時更新中。
「オッドアイズドール」で第2回あさよむ携帯文学賞大賞・読者賞を受賞。

ウォッカプールブログ
●ケータイ版作品一覧●
「とある紅子の培養」
とある紅子の培養
死んだ紅子と話がしたい。わたしは彼女の首が欲しい。寂しく哀しい、赤色の物語。
「Dream in the water」
Dream in the water
失職し、わたしはひきこもり女の家事手伝い。…屋根裏のドアのむこうは夢のなか。
「時折、卵とフレンジー」
時折、卵とフレンジー
生きるのも死ぬのも面倒なあたし。ピアスだけが日々増え続ける燃えカスの体は、ピンクマーブルの卵を産んだ。
「酔っ払いは電車で思考する」
酔っ払いは電車で思考する
5人の恋する酔っ払い!終電から始まる、5種類のお酒と恋愛エピソード
「うさぎのはなし」
うさぎのはなし
受験生のあたしはウサギ、コスチュームまとって妄想トリップ★同居中のキオスクに錯覚の恋愛シテマス
「風船の青」
風船の青
夏休み直前、また男と別れた。いつになったら「いい恋愛」ができるんだろう?
「公衆電話」
公衆電話
自由を求める娼婦は“ワラベウタ"に願いを込めて…
「オッドアイズドール」
オッドアイズドール
きみは覚えているだろうか。20年前の【人形】ブームを…第2回あさよむ携帯文学賞大賞&読者賞!